睡眠不足は脳にダメージ!という表現をみたことがあるぐらいいろんな作用がもたらされます。聞くだけでなんか怖い(´;ω;`)
米国では照明をつけたまま寝ると肥満リスクが高まると研究結果があったり、、、
前頭連合野の人格の現れる外界情報の認知や理解、意思決定や感情、他者の心を推し量ったり、思考や推論なども、、、つまり睡眠不足に陥ると
いいアイディアがでない
やる気が起きない
気合が入らない
集中力がでない
きれやすい
涙もろい
人に無関心
鬱病
といった状態になりやすいと。。。
さらには
ストレスホルモンといわれるコルチゾール分泌過多によって血糖値にも関わってきたりアミロイドベータたんぱくの蓄積に(老廃物の蓄積です。)
実は身体の老廃物はリンパ管をつかって流れて、臓器をへて体外に排泄と昔から言われていたのですが、脳って謎に包まれていたというか、、、脳ってものすごく活動していて老廃物が出ないわけないのに、どうやって排泄しているか謎だったのが近年
グリンパティック系という
脳の老廃物を排泄しているシステムがあることがわっかてるんです!なんかすごいですよね☺しかも機能しているのが睡眠中の活発に機能しているんだそう!
ただ長い睡眠をではなく、浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠をしっかり交互にできることがいいんだとか。深い睡眠をすることで体の成長や疲労回復につながる成長ホルモンや血糖値や免疫につながるコルチゾールの分泌、メラトニン(セロトニン)にも関わるみたい。。。
と、、、いうことは質のいい睡眠を心がけたら
やる気がおきて
気合がはいって
心が安定して
身体もホルモンの影響でハッピー
(セロトニンは愛のホルモンとか幸せホルモンっていわれてます)
ストレス緩和や肥満リスクもさがって(照明消してください)
血糖値や免疫が安定するってことはダイエットとか健康にもつながるってことで
いいことずくめじゃないか❣❣☺
睡眠の質の改善って日々の意識で変えていけるメリットですね!
睡眠の質の改善法やセロトニンのホルモンの分泌促進は他にも方法はあるのですが、また次の機会に~☺
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